駅の近くには必ずといっていいほど本屋さんがあります。
勿論それだけの需要があるということなんでしょう。 待ち合わせや時間つぶし、車内で読む本を買ったりもするのでしょうか。
確かに、本屋さんとしては、駅の近くというのはいい立地条件かもしれません。駅ビルなどだとしたらさらに良いでしょう。
さて『啓文堂書店』という本屋さんなんですが、京王線・井の頭線の近くに数多くあるようです。 そんな好条件の場所に何店舗も出店できるなんて・・・と思っていたら、それもそのはずで、会社名は京王書籍販売株式会社、株主構成が京王電鉄株式会社(100%)という事なので、条件の良い京王線・井の頭線の駅ビルなどに出店できるのは当然の事です。
『啓文堂書店』は、1975年8月に(株)京王エステート(現 京王不動産(株))の書店営業部として、啓文堂書店の1号店である府中店を開店しました。 1988年11月に京王帝都電鉄(株)(現 京王電鉄(株))の完全子会社として京王書籍販売株式会社を設立しました。 その後沿線地域に多くの店舗を出店するようになっています。