特別養護老人ホームの昌晴園の特徴について考えてみました。
「我が国では人口の高齢化・少子化、出生率の低下と長寿化により極めて急速に、かつ、国際的に高水準の超高齢化社会を迎え、介護の問題が老後の最大の不安要因となっている」と昌晴園の理事長は言っています。
高齢化が進み多くの老人ホーム・ケアハウス・特別養護老人ホームなど色々な施設が数多く運営されている現在。どの介護施設も目的は同じかも知れませんが、その手段はそれぞれ違ってくるものです。特別養護老人ホームの昌晴園ではどの様な特徴があるのでしょうか。
まずに印象的であったのが、介護が必要な高齢者に対しての考え方です。
社会生活が困難になったり、日常生活がこんなになった方に「何かが出来なくなった」という考え方しか無かった私ですが、「介護が必要となっても残された能力を活かして、出来る限り自立し、尊厳を持って生活できるようにすることは共通の願い」という言葉でした。すこし考え方を見なおされる一言だった気がします。
次に、特別養護老人ホームからショートステイ、デイサービス、在宅介護と多くの事業を行っているところです。デイサービスだけという施設もあると思いますが、それでは介護する家族の生活環境の変化などに十分な対応をすることが出来ません。冠婚葬祭や病気になってしまったときにも介護がおろそかになってしまうからです。特に在宅介護をされている方からは多くある意見です。
良いケアハウスは家庭によって様々ですが、昌晴園は多くの方に良い介護施設と言えるのではないでしょうか?
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