徳間書店といえばアニメファンには特別な出版社だといえるでしょう。
1978年に創刊した「月刊アニメージュ」は、日本のアニメの歴史を語る上でも重要な月刊誌といえると思います。
今でも人気の月刊誌として刊行され続けていることでもそれはわかると思います。
その「月刊アニメージュ」とともに徳間書店では多くのアニメーション製作にも携わってきています。
『アリオン』『紺碧の戦艦』『銀河英雄伝説』と、もはやアニメの伝説ともいえるような作品をつくって来ています。
さらに、アニメ以外にも多くの作品に影響をあたえることになる『巧殻機動隊』や初の自社製作のテレビアニメシリーズ『電脳コイル』などの作品を手がけることで、アニメ製作の先頭をいっているともいえるでしょう。
また、ジブリ作品を手がけていることでも知られていますが、
2005年に徳間書店事業本部とスタジオジブリ事業本部がそれぞれ分離独立して、株式会社徳間書店と株式会社スタジオジブリになりました。