昭和53年(1978年)12月21日に三洋堂書店は設立しました。
しかし、始まりといえるのは昭和34年(1959年)に個人経営の小さな書店であったようです。
さらに昭和47年(1972年)頃に三洋堂書店の前進である「いりなか書店」で福祉と社会科学関係の専門店的書店出会ったようです。
時代背景も手伝って売れ行きが好調だったようです。
三洋堂書店は、ある種独特な経営理念というものが感じられる書店ともいえます。
売れる本を置くということを基本としているようです。
本好きのための書店ではなく、一般の人に読まれる本をそろえることに力を入れているようです。
好みはあるでしょうが、ひとつの書店のスタイルとしては正しい姿にも思えます。
どんなにいい本をそろえていたとしても、売れなければ意味がありませんからね。
そして、150坪という広さにもこだわっているようで、それ以下の広さにはしないということのようです。
しかし、大型書店には参入しないということです。
そして、150坪の書店では何処にも負けない書店であるという自信を持っているということです。