芳林堂書店の外商部
1月 13th, 2012
本屋さんといえばお店を構えていろいろな種類の本をそろえて販売しているというものを思い浮かべるでしょう。
もちろん一般的にはその通りです。
それぞれに独自性なども出していると思いますが、書店といえば本を売るのが商売ですからね。
でも、本を売るといってもいろいろとあるわけです。
一般の人に売ることもあれば、企業や学校などの公共機関に販売するということもあるわけです。
芳林堂書店には外商部というものがあって、雑誌・書籍出版などを企業に向けて受注販売しています。
学校関係には教科書などの販売もやっているということです。
書店といってもいろいろとあるわけです。
最近では、ネット通販でも本の販売などをしている書店も増えてきています。ネット販売だけの書店というものもあるようです。
デジタル書籍の登場で書店にも影響が出てきているという部分もあるでしょうが、デジタル機器を利用した書店の展開もあるわけです。
いろいろな販売方法は昔からあるでしょうが、空に方向性や方法も増えてきているんでしょうね。