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2012
05/15

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出版・書店

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勝木書店の自費出版

福井県福井市に本店のある勝木書店は、希少本を置いている書店です。
希少本である郷土関連書や古書はもちろんですが、一般の本も取り揃えているようです。

福井県や石川県といった北陸や
神奈川県・千葉県・埼玉県といった関東に
店舗展開している書店です。

福井県の郷土関連書を中心に、あまり普通の本屋さんでは見ることが少ない本が用意されているようです。
通信販売でも購入できるようにもなっています。
郷土関連書以外でも、政府刊行物や官報も手に入れることが出来ます。

また、
「自叙伝」「自身の研究成果の発表」「旅行記」「郷土史」
「郷土ガイド」「詩集」「歌集」「絵本」「写真集」
「同人誌」「記念誌」などを自費出版として
簡単に出版出来るシステムを確立しているようです。

個人で出すもよし、グループでの共同出版という形でも出版することが出来るようでうです。

本作りから販売までをしっかりとふろがサポートしてくれるということです。

福井や石川の勝木書店に並ぶ本が作れるということです。

代官山蔦屋書店とDAIKANYAMA T-SITE GARDEN

代官山蔦屋書店は、書店自体がひとつのショッピングエリアのようでもあるのですが、
その周りには7つの専門店が集まる本格的なショッピングエリアとなっています。
すべてひっくるめて『DAIKANYAMA T-SITE GARDEN』というようです。

散策道でつながるそのエリアには、
ペットの生活をケアする『GREEN DOG 代官山』、
輸入玩具&キッズサービスの『ボーネルンド代官山店』、
多目的スペース『GARDEN GALLERY』、
電動アシスト自転車のお店『代官山 Motovelo(モトベロ)』、
カメラ専門店『代官山 北村写真機店』
メディカルエステ&美容クリニックの『松倉 HEBE DAIKANYAMA』
カフェ・ダイニングバーの『IVY PLACE(アイヴィープレイス)』
といったこだわりの店舗が並んでいます。

代官山蔦屋書店で本を探してから散策気分で買い物も出来るということのようです。
環境の良い代官山ですから、ただ散策するだけでも良いでしょうね。

書店は、店内や書籍が重要なのは確かですが、立地環境というものも重要だという気もします。

本屋を超えた、代官山蔦屋書店

本屋さんといえば、色々な本が所狭しと並んでいるというイメージを持つ人もいるでしょうね。
最近では広い店内でゆったりとした雰囲気の大型書店も増えてきましたが、どれだけ大きくなっても本屋は本屋です。

基本的に本が中心になっているものです。
いろいろなジャンルの本があったりもすることがあるでしょうが、それでも本です。

雑貨屋さんに本のコーナーがあるということはありますが、
本屋さんの中にはせいぜいCDやDVD、あるいは文具があるくらいです。
それもそんなに広い場所を取ることはないと思います。

しかし、代官山蔦屋書店では、そんな事は関係ないとでも言うように、しっかりとワンフロア確保という事になっているようです。
ある意味別店舗とも言えなくもないのかもしれませんが、すべてあわせて代官山蔦屋書店のようです。

それに、店内にはスタバもあって本を選びながらコーヒーが飲めるというようになっているみたいです。
スタバの店内に本を持ち込んでも良く、また飲み物を持ち出しても良いということです。

すべてが代官山蔦屋書店の店内ですから、
当然といえば当然・・・ですかね。

代官山 蔦屋書店

代官山に書店というには色々とありすぎる書店があります。
それが、代官山 蔦屋書店です。
名前からもわかると思いますが、TSUTAYAの原点ともいえる書店のようです。

もともとは1983年に大阪の枚方に出来たお店だということですが、代官山店がその蔦屋書店を引き継いでいるということなんでしょうね。

本はもちろんですが、世界中の映画や音楽と出会えるお店ということで、コアなファンが訪れる書店ともいえます。

どんな映画でも手にはいるといわれている映像フロアでは、
ここでしか手に入らないDVDもあるということです。
商品化されていない作品もオンデマンドでDVDにしてくれるみたいです。

ジャズやクラシック、60年代から80年代のロック・ポップスといった音楽として最も人気間の高いジャンルのCDとも出会えるようです。

他にも書店ではおなじみの文具コーナー以外にも、
ラウンジの『Anjinアンジン』や
スターバックスコーヒーがあって、
そこで書店の本を読むことも出来るみたいです。

さらにはファミリーマートにトラベルカウンター
などもある書店です。

2012
05/02

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出版・書店

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自然科学・医学・看護書の中山書店

学術書を専門として出版している書店は色々とあります。
そんな中でも、より人間にかかわりのある専門書を出版しているのが、
東京都文京区の中山書店です。

1948年6月に創業した中山書店は、自然科学・医学・看護書の出版をしている学術専門書出版社です。

「生命現象ならびに人間に関する諸科学の領域を開発し普及する」
ということを出版理念としているようです。

そんな中山書店の出版物には次のようなものがあります。
「医師向けの出版物」
「看護師向けの出版物」
「生物系の出版物」
そして電子テキストブックである「ニューメディア」です。

学術専門書の出版で毎日出版文化賞など多く受賞しているようで、各時代に必要とされるような情報を発信しているということのようです。

中山書店の出版物は全国の書店で手に入れることが出来るようです。

また、中山書店の拠出によって平成3年12月に文部大臣の許可のもと、
「人間とは何か」という永遠のテーマを解題するための新しい科学の体系を振興の対象とした
中山科学振興財団が設立されています。

2012
04/15

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出版・書店

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小峰書店の役割り

こどもの本の小峰書店は、
1947年に東京都文京区西方町で創立しました。
翌年に新宿区舟町に社屋を移します。
1988年に同じく新宿区の市谷町に社屋を移して現在に至っています。

創立以来、2000点を超える児童図書を刊行しているということです。

こどもの本を専門としている小峰書店では、
絵本・童話・科学・学習関連図書などを子供のための出版物を刊行しているということです。

対象となっているのが子供であるということから、
著者や画家といった作品を直接作り出す人たち以外にも、
子供たちの両親であったり先生などのは協力を得ながらつくり続けているということです。
やはり、ただ発信するというだけではいけないということなんでしょうね。

大人の出版物の中には、自分たちが流行を作り上げるというような部分が見受けられなくもないのですが、
子供のための本となれば、そんなことではいけないということなのかもしれません。
勝手に誘導するようなものになってはいけないということです。

出版物にはそんな力もあるわけですから、
しっかりと子供の事を考えてつくり続けているような出版社出なくてはいけないということです。
小峰書店はそんな出版社であるようです。

2012
04/14

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出版・書店

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こどもの為の本 小峰書店

子供のときに良い本と出会えるかどうかということは将来的にも大きく関ってくることだと思います。
それは、知識的な部分もあるでしょうが、
何よりも感受性豊かな時期に良い本と出合うことで人間としての成長が期待できると思うのです。

たかがこどもの本だと思うかもしれませんが、人間形成の根幹を成すものといえるかもしれません。

そんな子供のために出版物を創立以来作り続けているのが
小峰書店です。

絵本から現代社会の平和を考えるための本まで、
様々な本を出版しているようです。

本に触れる機会は多いほど良いでしょう。特に子供の時には無理にでも触れさせるべきものです。

もちろん、好んで触れるようになった方が良いのですが、
そう仕向けるのは大人の役目でしょうね。

大人になってから子供の頃にもっと本とふれあっていればよかったと思ってももう遅いわけです。

児童書を専門に作り続けている小峰書店のような出版社は
とても貴重だといえるでしょうね。
子供の中には本を読んでいる時間がもったいないなんて思うこともあるでしょう。大人でもあるんだから当然です。
でも、機会はあたえてあげないといけないでしょう。

大修館書店のスポーツ資料館

教育書を中心に扱っている大修館書店では、
当然ですが色々な分野の教育に力を入れているわけです。

未来ある学生を応援するような企画なども多く、
また、その未来ある学生を育てる先生など大人に向けたものにも当然ですが、力を入れているわけです。

教育といっても何も学問だけということではないのです。
スポーツも教育には大きくかかわってくるということで、
大修館書店ではスポーツ資料館というサイトを作って、
スポーツに関する色々な解説をしています。

色々な競技スポーツについて、どのように発展してきたかということや使用する用具のことや施設について、
もちろん競技のやり方などを説明してより身近なものとなるようにしています。

ほかにもスポーツ用語の解説や学校で行なわれている体力テストについても実施要項や評価基準などの説明もしています。

さらに、オリンピックのことや世界各国での民族スポーツのことなどを紹介しています。

教育というと学術的なことが思い浮かびそうですが、
スポーツも大切な教育ということで大修館書店ではその部分でも力を入れているということでしょう。

大修館書店と辞書

大修館書店は、創業以来教育書に力を入れている書店ですが、
辞書の刊行に当たっては並々ならぬ意欲で多くの辞書を世に送り出しているようです。

ステンダードシリーズの辞書も1929年(昭和4年)の『スタンダード英和辞典』に始まり多くの辞書を刊行しています。
1941年には「辞書はスタンダード」といわれるようになったというほどです。

このことは、大修館書店での辞書・教科書・参考書という確固たる柱ができた事を意味しているようです。

スタンダード辞書のシリーズは、英和・和英だけではなく佛和・和佛辞典と刊行しています。

また、1988年(昭和63年)には『ジーニアス英和辞典』を刊行することで、高校生以上の学生からの支持を得るようになったということです。
『ジーニアス英和辞典』が支持されたのは、日本人の陥りやすい誤りについて丁寧な説明がなされていたということに合ったようです。
ジーニアスもその後も数多く刊行されています。

もちろん『明鏡国語辞典』『漢語林』『日本語大シソーラス』『中国語新語ビジネス語辞典』など他の辞書も数多く大修館書店では刊行されています。

大修館書店

全国には数多くの書店があります。
全国展開している書店もあれば、町の小さな本屋さんもあります。
全国展開とまでは行かなくても、いくつもの店舗を出店しているような書店もあるでしょう。

また、全国の書店などで手に入れられる書籍を出版している書店もあります。
出版をしている書店には、店舗を持つものもあれば持たない場合もあるようです。

さて、そんな書店ではその創業において特別な想いがあって始まった場合も多くあるように思います。

1918年に創業した大修館書店もそんなひとつの書店のように思います。
創業当初の理念である『後世に残る良書の出版』は今も目指しているということです。

学習書や教育書などの未来をになう学生のための書籍からはじめたのは、そんな理念の表れでもあるのでしょう。

大修館書店は出版を目的とした書店ですから、直接購入するには電話やインターネットを利用して注文することになるようです。
もちろん図書は、全国の書店や生協で販売されているそうです。