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2012
03/15

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出版・書店

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岩崎書店の名前入れサービス

独自性を出しているような書店は多くあります。
本が売れなくなったとかデジタル書籍の登場で
紙媒体に危機感があるというようなこともいわれているような気もしますが、
本屋さんもただ本を並べているだけではいけないということにもなっているように思います。

岩崎書店は、もともと子どもの本を専門としているわけですから、
出発から独自の道を歩んでいるといっても良いでしょうが、
そんな中でも色々と特別なサービスをやっているようです。

そんなひとつが名前入れサービスです。
希望する本に名前を入れてもらえるというもので、
出産されたお母さんに産婦人科医院からのプレゼントとして利用されることが多いようです。

人気の本は、
『あなたがうまれたとき ちとろのかあちゃん日記』
というあかちゃんの1年間の成長を日記帳として書きとめられる本で、
いわさきちひろの童画が各ページに使われてる本だそうです。

さすが子供のための本屋さんという感じですね。
独自性を生かしているサービスで、
もう20年以上続いているサービスみたいです。

2012
03/13

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出版・書店

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岩崎書店

子どもの本の岩崎書店は、
1948年10月19日に児童書の出版社としてスタートしました。

戦後間もないころから、新しい日本を作っていくのが子どもたちだということを感じて、
多くの本を読んで広い知識を持ってもらえるようにとはじめたということです。
確かに、子どものころに広い知識を身につけるというのは良いことですからね。

はじめは、裕福な時代ではなかったわけですから、
本を簡単に買えるような状況でもなかったということで、
学校図書館向けの本を作っていたようです。

その後広く本がかえるようになったころから、
子供向けの名作と呼ばれるような本を多く送り出していたようです。
宮沢賢治童話全集(1964年)

滝平二郎が絵を描いた
『花さき山』(1969年)『モチモチの木』(1971年)

岩崎ちひろの『戦火の中の子どもたち』(1973年)

などは、子どもだけではなく大人にも人気の作品となったようです。

子どものための作品と言ってもクオリティーも高く内容も深いものが多いということなんでしょうね。
子どものための本の岩崎書店には、そんな充実した児童書が昔からそろっているようです。

いまは、海外の優良な作品も紹介されているようです。

2012
03/12

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出版・書店

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子供のための本屋さん 岩崎書店

子供のころって本が好きな子は、本当にたくさんの本を読んでいると思うのですが、
読まないとなるとまったく目もくれないというようなものだったのではないかと思います。

初めて読んだ本がつまらなかったり、
他の楽しい事を差し置いてまで読みたいと思える本とめぐり合えなかったりして、読まなくなるような気もします。

大人になると、社会人としての基本的常識を持ちたいとか、
情報収集や話をあわせる必要性など、
純粋に本が読みたいということではなく本を読むようになったりもするかもしれません。

もちろん、本が好きで読むという人も多いでしょうが、
そんな人はおそらく子供のころから好きだったんじゃないかという気がします。

目的はどうであっても、本は読んだほうが良いと思います。
そして、出来れば好きで読んだ方が良いでしょう。

そのためには、子供のころから良い本と出会って、
本が好きになって読む習慣というものを付けなくてはいけないわけです。

そして、そんな子供のための本屋さんというのが、
岩崎書店です。

『子どもたちが瞳を輝かせ、喜んでくれる本を出版する』
ということを使命として感じている本屋さんのようです。

2012
03/09

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出版・書店

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生活書にこだわる高橋書店

本屋さんには独自のこだわりを持っているようなお店がたくさんあります。
生き残るためにも必要なことですが、
そもそも本屋さんそのものがこだわりのある所を苦行ということもいえるかもしれません。

そんなこだわりの本屋さんは、このジャンルなら他には負けないといえるように頑張っているんだと思います。

高橋書店もそんな本屋さんのひとつです。
『日記の高橋』とか『手帳の高橋』といわれる高橋書店ですが、もちろん本屋さんですから書籍でのこだわりがあるわけです。
日記や手帳、さらには家計簿やカレンダーに力を入れていたりするのもこだわりの書籍があるからです。

それは生活書といわれる分野の書籍です。
人々の生活を豊かに出来る生活書のスペシャリストを目指しているということです。

生活書というとどんなものがあるかといえば、
趣味の本から実用書、ビジネス書に就職や資格のための本、
さらには児童書などがあるようですが、
生活に役立つジャンルであれば、きっと生活書というものなんだと思います。

普通の書店であるような雑誌や小説はないと言うことになるのだと思います。

2012
03/08

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出版・書店

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手帳の高橋書店

本屋さんというといろいろな書籍があるのは当然のことですが、
日記や手帳も必ずといって良いほど並んでいると思います。

高橋書店は、
『日記の高橋』『手帳の高橋』といわれるほど、
日記や手帳に力を入れている書店のようです。

手帳と一口に言っても、その種類はいろいろとあります。
ビジネス用から個人で使うものと用途によっても違うでしょう。

新年の1月から始まるものや新年度の
4月から始まるものと最近では2種類の同じような手帳を準備しているようです。

そんな手帳は、サイズやスタイルも様々で、
2年連用・3年連用
そして、5.10年連用ダイアリーと
いろいろとそろっているみたいです。
手帳といってもいろいろとあるようですね。

高橋書店で平成8年からはじめた手帳大賞という企画も
今では16回を向かえて手帳を盛り上げているようです。

どんな大賞かというと、
手帳に思わず書き留めたくなるような『身近な人の名言・格言』の部門と
『手帳・日記・家計簿の商品企画』の部門を一般から募集しているようです。

2012
02/15

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出版・書店

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極東書店の研究支援

研究者にとって海外の学術書や資料などは研究への大きな助けになることも多いので、新しい情報をいち早く正確に知たいわけです。
そこで、学術洋書専門の極東書店が役に立つわけです。

極東書店では、そんな研究者に対して直接的な支援もしているようです。
対象は、研究者というよりも研究者を目指している大学院生や準研究員といった人たちです。  

名称は”NOSK”(ノスク:New Organization for Students and Kyokuto Shoten)で、
入会金は一切かかりません。

大学院生や準研究員、非常勤講師といった研究者担っていない人を支援するものです。
研究のため極東書店のサポートをご希望するのであれば、入会できるということのようです。

入会すると、特別割引価格で購入できたり『極東書店ニュース』を無料で提供されるということです。
いろいろな書籍や資料を割引価格で手に入れられるということは、研究者予備軍にとってはありがたいサービスということになるのでしょう。

NOSKは研究者になれるように研究活動を支援しているということになるわけです。

2012
02/13

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出版・書店

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極東書店の特徴

海外の学術洋書を専門に扱っている極東書店ですが、いろいろと重要な文献や資料などを輸入販売されているわけです。

注文してから届くまでにしばらくかかってしまう場合もあるでしょう。
在庫であれば当然一般の書店のようにい直ぐに手に入れることが出来るわけですが、発注が海外になるわけですから、それだけの時間は考えなくてはいけないようです。

日本で売られているわけではないということで、価格についても為替レートの変動などで変わってくるかもしれないというのが海外発注の特徴とも言えるでしょうね。
ある程度の違いについては想定して注文はしなくてはいけないということのようです。

また、未刊本を注文したような場合は、刊行の時期や価格が変更されたり、刊行を見合わせるというようなこともあるわけですから、その点も注意しなくてはいけないところでしょうね。

しかし、個人ではなかなか入手困難な洋書を極東書店を介することで簡単に手に入れられるということは、
必要な人にとってはありがたいものなのでしょう。

2012
02/10

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出版・書店

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学術洋書専門の極東書店

本といってもいろいろな種類があるということはご存知のことと思います。
ちょっと大きな本屋に行く、各フロアでいくつものジャンルに別れているわけです。

殆どの人は自分の興味のあるジャンルの本があるところに足を運ぶわけですから、実際にどれくらいの種類の本があるかというようなことは気にしていないかもしれません。

しかし、多くの種類がある事はわかるでしょうね。

さて、そんなジャンルの中に洋書というカテゴリーでまとめられていたりすることがあります。
しかし、厳密に言うと洋書の中にも多くの種類があるわけです。

そんな洋書を専門としている書店が『極東書店』です。

しかし、洋書といっても、おもに米・英・独・仏の人文・社会科学系の学術書を中心に扱っている書店です。

かなり利用者に偏りはあるでしょうが、専門書というものはそう言ったものですからね。
特に新しい情報をいち早く詳しく知りたいというような人にとっては、普通の書店では手に入れられない洋書を手に入れられるということになるわけです。

2012
02/08

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出版・書店

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柴田書店と食

食に対する並々ならぬ思いによって成り立っているといってもいい柴田書店ですが、その思いと歴史が食に関る書籍や雑誌の信頼度を高くしているように思えます。

人が生きていくうえでは欠くことのできない『食』にまつわる本ですから、誰もが興味あるものでもあるでしょう。
しかし、だからこそしっかりとした内容でなくてはいけないということになるのでしょうね。

柴田書店であれば安心とさえ思わせてくれる部分もあるんじゃないでしょうか。
長年続く雑誌もそんな事を売らず気するもののように思います。

ちなみに、新発田書店が発行している雑誌は
『月刊食堂』(毎月20日発売)
『専門料理』(毎月19日発売)
『ホテル旅館』(毎月22日発売)
『cafe sweets』(毎月5日発売)です。

書籍としては食といってもフランス料理やイタリア料理、日本料理はもちろん各国料理など各分野から多くの本が出ています。

経営者やプロといったひとちたちをはじめ一般の人たちに向けた数多くの本が出版されています。

2012
02/06

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出版・書店

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柴田書店について

食の専門出版社である柴田書店は、1950年の創業といいますから、60年以上の歴史ある書店ということになります。

食品関係の専門出版社となったのは、1953年に「調理のための食品成分表」を出版したことが始まりだということです。

1955年には国内ではじめの西洋料理の大著「西洋料理」を刊行しました。
1961年には外食産業の雑誌「月刊食堂」を創刊、
1963年には宿泊産業の雑誌「月刊ホテル旅館」を創刊、
さらには、「喫茶店経営」「月刊専門料理」など食に関る雑誌を次々と創刊することで、食の専門出版社というかたちが出来上がったようです。

創業者である柴田良太の意志は、彼の死後も引き継がれて、食の業界が発展するのと同じく柴田書店も発展をつつけています。

雑誌だけではなく、食に関する多くの書籍も出版しています。

ロングセラーとなる書籍も多く信頼度も高いといえるでしょう。
初版刊行から30年以上の重版を重ねるという「この科学」という書籍もあるくらいです。