独自性を出しているような書店は多くあります。
本が売れなくなったとかデジタル書籍の登場で
紙媒体に危機感があるというようなこともいわれているような気もしますが、
本屋さんもただ本を並べているだけではいけないということにもなっているように思います。
岩崎書店は、もともと子どもの本を専門としているわけですから、
出発から独自の道を歩んでいるといっても良いでしょうが、
そんな中でも色々と特別なサービスをやっているようです。
そんなひとつが名前入れサービスです。
希望する本に名前を入れてもらえるというもので、
出産されたお母さんに産婦人科医院からのプレゼントとして利用されることが多いようです。
人気の本は、
『あなたがうまれたとき ちとろのかあちゃん日記』
というあかちゃんの1年間の成長を日記帳として書きとめられる本で、
いわさきちひろの童画が各ページに使われてる本だそうです。
さすが子供のための本屋さんという感じですね。
独自性を生かしているサービスで、
もう20年以上続いているサービスみたいです。