Tag Archive: 大垣書店

2011
10/10

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出版・書店

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イベントは書店の命

書店業界というより出版業界自体が結構大変だという話をよく聞きます。
老舗の書店や街の本屋さんなど閉店せざるを得なくなるようなことも少なくないようです。

しかし勢いのある書店もまだまだたくさんあります。
もちろん努力の結果だといえるでしょうが、本を愛する人がまだ世の中には多くいるということでしょう。
でも、タダ本を並べているだけの書店ではやはり生き残れないわけです。
出来るだけ多くの人に足を運んでもらって新しい本との出会いを演出してくれるような書店でなくてはいけません。

京都の大垣書店はそんな演出に力を入れています。

いろいろなイベントは、その活気ある書店作りにも役に立っています。
著名人のサイン界などのも数多く、他にも「よみきかせの会」や「ブックフェア」小中学生を対象とした「読書マラソン」という感想文コンクールなど書店と客との交流の場が多くもたれています。

地域に根ざした書店を目指しているということで、交流には特に力を入れているということなのかもしれません。

2011
10/06

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出版・書店

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京都の本屋さん

外国人にも人気の街で、もちろん日本人からも愛されている街のひとつとして京都があります。歴史的な街でもあり日本の象徴といってもいい街として日本人が誇れる街だともいえます。

そんな京都のことならお任せといえるような本屋が大垣書店です。

1942年の創業以来、京都で店舗展開を続け現在は25店舗が京都の街に展開中です。
地域に必要とされる書店であり続けるという思いで、『本』と人との出会いを大切にしている書店ということです。

本屋さんというものは、そこで新しい発見を求めて訪れることが多い場所です。
いろいろな情報や知的好奇心といったものを満たせてくれるような場所であるべきでしょう。
本屋に足を運ぶそんな人を満足させてくれるのは、やはりこだわりのある書店であるべきだと思います。

大垣書店は京都という土地に根ざした書店であり、そんなこだわりが書店の活気にもつながっているのではないかと思います。

京都に立ち寄ったときには足を運んでみたくなる書店だといえます。