Tag Archive: 有隣堂

2011
09/14

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出版・書店

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『文庫カラーカバー』

有隣堂』は、神奈川県を中心に東京・千葉と多くの店舗がありますが、各店舗ではそれぞれイベントやフェアなど精力的にイベントが開催されている元気な書店のひとつです。

創業地の横浜エリアの13店舗(医学書センター2店舗含)をはじめ神奈川県には、川崎エリアに3店舗・湘南エリアに2店舗・県央エリアに7店舗(医学書センター1店舗含)が出店しています。
東京では11店舗、千葉には2店舗と現在38店舗という展開になっています。

そんな『有隣堂』ですが、実用新案登録までしている文庫カラーカバーのサービスをやっています。
なんとその色の種類は10色と豊富です。

お客様へのサービスとして始まったことは言うまでも無いまでしょうが、お客様とのコミュニケーションという事から「カバーの色を聞いてみる」という事でも始めたようです。

なかなか書店員さんとは話す機会などは無いでしょうから、そんなきっかけからでも、本の話などが広がるような事があるかもしれませんからね。
ちょっとしたサービスかもしれませんが、心のこもったものじゃないかと思います。

2011
09/12

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出版・書店

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『横浜の有隣堂から・・・』

創業100年を越える老舗の書店が『有隣堂』です。
創業は、明治42年(1909年)の「横浜開港50周年祭」の年です。
12月13日に横浜の伊勢佐木町に「第四有隣堂」として、間口2間・奥行き3間の小さな書店として誕生しました。

ちなみに間(けん)は、尺貫法による長さの単位で1間はだいたい180センチと考えれば良いでしょう。畳の長い方の長さです。

その後は、1923年9月の関東大震災で倒壊・焼失したり、
1945年5月29日の横浜大空襲で全焼したり、
戦後は占領軍に敷地を接収されたりと大変な時期を過ごしてきました。

1956年(昭和31年)2月に、伊勢佐木町通りに現在の有隣堂ビルを国内初の本格的専門店ビルとして完成させます。
ギャラリーを併設するなど文化と娯楽を渇望していた横浜市民に広く受け入れられるものとなりました。

その後は、横浜だけではなく神奈川県へと販売網を広げていきます。
そして1989年(平成元年)12月に営業拠点として東戸塚に本社機能を併せ持つ本部ビルを完成させます。
さらに東京圏への進出し、現在は神奈川・東京・千葉と30店舗を越えるようになっています。