食に対する並々ならぬ思いによって成り立っているといってもいい柴田書店ですが、その思いと歴史が食に関る書籍や雑誌の信頼度を高くしているように思えます。
人が生きていくうえでは欠くことのできない『食』にまつわる本ですから、誰もが興味あるものでもあるでしょう。
しかし、だからこそしっかりとした内容でなくてはいけないということになるのでしょうね。
柴田書店であれば安心とさえ思わせてくれる部分もあるんじゃないでしょうか。
長年続く雑誌もそんな事を売らず気するもののように思います。
ちなみに、新発田書店が発行している雑誌は
『月刊食堂』(毎月20日発売)
『専門料理』(毎月19日発売)
『ホテル旅館』(毎月22日発売)
『cafe sweets』(毎月5日発売)です。
書籍としては食といってもフランス料理やイタリア料理、日本料理はもちろん各国料理など各分野から多くの本が出ています。
経営者やプロといったひとちたちをはじめ一般の人たちに向けた数多くの本が出版されています。