食に対する並々ならぬ思いによって成り立っているといってもいい柴田書店ですが、その思いと歴史が食に関る書籍や雑誌の信頼度を高くしているように思えます。
人が生きていくうえでは欠くことのできない『食』にまつわる本ですから、誰もが興味あるものでもあるでしょう。
しかし、だからこそしっかりとした内容でなくてはいけないということになるのでしょうね。
柴田書店であれば安心とさえ思わせてくれる部分もあるんじゃないでしょうか。
長年続く雑誌もそんな事を売らず気するもののように思います。
ちなみに、新発田書店が発行している雑誌は
『月刊食堂』(毎月20日発売)
『専門料理』(毎月19日発売)
『ホテル旅館』(毎月22日発売)
『cafe sweets』(毎月5日発売)です。
書籍としては食といってもフランス料理やイタリア料理、日本料理はもちろん各国料理など各分野から多くの本が出ています。
経営者やプロといったひとちたちをはじめ一般の人たちに向けた数多くの本が出版されています。
出版・書店
柴田書店
食の専門出版社である柴田書店は、1950年の創業といいますから、60年以上の歴史ある書店ということになります。
食品関係の専門出版社となったのは、1953年に「調理のための食品成分表」を出版したことが始まりだということです。
1955年には国内ではじめの西洋料理の大著「西洋料理」を刊行しました。
1961年には外食産業の雑誌「月刊食堂」を創刊、
1963年には宿泊産業の雑誌「月刊ホテル旅館」を創刊、
さらには、「喫茶店経営」「月刊専門料理」など食に関る雑誌を次々と創刊することで、食の専門出版社というかたちが出来上がったようです。
創業者である柴田良太の意志は、彼の死後も引き継がれて、食の業界が発展するのと同じく柴田書店も発展をつつけています。
雑誌だけではなく、食に関する多くの書籍も出版しています。
ロングセラーとなる書籍も多く信頼度も高いといえるでしょう。
初版刊行から30年以上の重版を重ねるという「この科学」という書籍もあるくらいです。
出版・書店
柴田書店
食は人が生きていくうえで必要なものです。
でも、ただ単に生きていくうえでのエネルギー源として必要になるというだけのものでもないでしょうね。
生活を豊かにすることも出来れば、イベントやレクリエーションにも食は関ってくるわけです。
そんな幅広い守備範囲の食については、数々の出版物もあるわけです。
料理本からお店の紹介まで様々です。
本屋さんに行けば特別にコーナーが必ずといっていいほどあると思います。
売れ筋でもあるでしょうからね。
書店が独自性を持たせている時代ですから、食に特筆とした本屋さんもあっていいと思うわけです。
そんな食の専門出版社が柴田書店です。
食に関する本を専門的に扱っているわけです。
いろいろな食にまつわる出版物を発行しています。外食産業から宿泊施設までのさまざまな食にまつわる出版物を届けているわけです。
全国の多くの書店で柴田書店の食の本を手に入れることが出来るようです。
専門書から月刊誌までいろいろなスタイルで食を追及している書店です。
出版・書店
柴田書店