横内医院の横内正則(よこうちまさのり)院長は、1984年に日本癌学会総会で「末期癌に対する漢方併用療法」を発表し、日本に漢方ブームを作った人です。 癌に対しては研究や発表を重ねています。
1987年に「癌に対する漢方併用療法第二報」 1994年には「癌に対する漢方気功併用療法」 1996年には「再発、末期癌患者におけるウィルス、細菌感染および治療について」「バイ・デジタルОリングテストからみたクラジミア感染症について」 1997年には、「バイ・デジタルОリングテストを応用したクラジミア感染症の治療」「耳の臓器代表領域と難病治療について」を発表しています。
「癌と漢方について」の講演は、 1989年にオランダのライデン大学の招待で、1993年には徳島大学放射線医学癌免疫学会シンポジストおよび経絡治療学会で、1994年には札幌医科大学で行なわれました。 1996年には、北京医科大学の招待で「癌と漢方気功併用療法」の講演をしています。
著書としては1998年に「究極の癌治療」「末期癌の治療承ります」があります。
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