Tag Archive: 檜書店

2011
08/08

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出版・書店

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伝統芸能に出会える檜書店

日本人であるのならば、日本の伝統芸能には一度くらい触れておくべきだと思います。

能や狂言は、歌舞伎に比べれば人気も大衆性も無いものなのは確かで、実際、まったく観た事が無いというような人も多いでしょうね。

そんな人は一度、能・狂言の専門店の檜書店に足を運んでみてはいかがでしょうか。普通の書店でも探せば専門書も多少はあるでしょうが、やはり専門店に行くべきでしょう。

なんとなくとっつき難いようにも思えるでしょうが、能も狂言も当然ですが、奥の深いものです。どんなものかを知れば面白さにも気付けるかもしれません。

鑑賞する人にも実際に能・狂言をされている人にも、知識として能・狂言に触れている人にとっても、檜書店では答えてくれるでしょう。

もちろん、初心者にもおすすめできる書店です。歴史ある伝統芸能の能・狂言の世界を知ることは、まったく新しい芸能の世界を知ることになる人もいることでしょう。その第一歩として書店に足を運んでみましょう。

2011
08/06

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出版・書店

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能・狂言専門の『檜書店』

能・狂言といえば日本が誇る伝統芸能ですが、その能・狂言の専門書店があるというのをご存知でしょうか。それが『檜書店』です。

その始まりは、万治2年(1659年)2月に、観世流謡本の版権を山本長兵衛から引き継いだ時と考えると、350年もの歴史があるともいえます。

書店としての歴史としては、大正6年3月に東京店を開店です。昭和3年6月に東京店を本店として資本金20万円の合資会社檜書店に。出張所として京都店をおくことになります。昭和15年4月には、観世流大成版謡本の刊行を開始しました。平成14年11月に、株式会社 檜書店として現在に至ります。

謡本出版・能楽専門出版社としては、350年の歴史を誇るわけですが、観世流大成版の他に、特製一番本全210点、金剛流謡本、能楽関連図書、観世流仕舞ビデオテープなどを発行も現在ではやっています。

本社は東京の神田のほかには京都店と能会開催時のみにはなりますが、渋谷の観世能楽堂と京都の観世会館の売店があります。