Tag Archive: 紀伊國屋書店新宿本店

やっぱり強い大きな本屋

近所の小さな本屋も日常生活では助かったりもしますが、やはり大きな本屋はいいですね。

新宿に出かけると必ずといっていいほど立ち寄るのが、『紀伊國屋書店新宿本店』です。                                                                          なんといっても、その量と種類の豊富さというのは強みです。探してる本も見つけやすいし、おすすめの本などのポップ見ているだけでも楽しくなります。                                                                                   入り口付近やレジ周りに積まれている本を見て、今の流行や一押しのものを確認するのにも役立ちます。

サイン会やトークイベント、〇〇フェアといった定番ものから、オリジナリティある「紀伊國屋じぶん大賞2010-読者がえらぶ人文書ベストブック」などのようないろんなイベントが開催されていたりもして、なかなか活気ある書店です。

大きな本屋といっても、生き残るためにはいろいろと大変だという事もあるでしょうが、それにもまして本に対する愛情を感じられる書店だと思います。

新宿の中心で活気のある場所という立地条件もありますが、なんとなく足を運びたくなる書店です。

本屋さんの劇場『紀伊國屋ホール』

新宿の紀伊國屋書店に『紀伊國屋ホール』という劇場がある事は良く知られている事だと思います。

もしかして、そんなに知られていないでしょうか。演劇に興味のない人にはどうでもいい話なんでしょうか。確かに、本屋さんに劇場があるとは思わないかもしれません。

でも、『紀伊國屋ホール』は歴史も古く、1964年に紀伊國屋書店新宿本店ビル竣工と同時に開場しました。演劇の盛んな東京では、文学座をはじめ俳優座、劇団民藝、青年座など日本を代表する劇団が次々と利用する劇場となりました。また、つかこうへい、野田秀樹、鴻上尚史、三谷幸喜など、今では重鎮となった演劇人を輩出することとなった劇場としても有名で「新劇の甲子園」と呼ばれたりもしてます。

紀伊國屋書店新宿本店4階にある客席数418席の由緒ある劇場で、演劇を鑑賞し、帰りに書店で演出家や出演者の本を読んでみるというのも楽しいかもしれません。               たまには芸術にどっぷりとつかるのもいいと思います。

本屋の老舗『紀伊國屋書店新宿本店』

最近では、電子書籍なんてものも出始めて紙媒体の書籍の危機とかも言われたりしてますけど、また一方でまだまだ書籍の電子化が普及する事はないとかも言われています。

でも、いずれはそちらの方向にシフトされるのかと、ちょっと寂しくなる思いがないわけではありません。そうなると、大好きな本屋さんがなくなってしまうかもしれないですからね。

本屋といってあたまに浮かぶのは、新宿に昔からある大きな本屋さんの『紀伊國屋書店新宿本店』ですが、いろいろな本がたくさんあって、何度も足を運んでいる本屋さんです。

ほしい本がなくても、行けばいろいろなほんとの出逢いがあって、時間を忘れてしまいます。各階を回ると、それぞれの階によってジャンルの違う本があるのはもちろんですが、お客さんの相も違っていたり、それを見るのも楽しいものです。

ちょっとした暇つぶしでも、ほしい本の購入でも、新しい本との出逢いでも、いろんな目的に使える老舗の本屋さんです。ここがなくなるような事になったら、本当に紙媒体の書籍の危機ですね。